プロフィール

施術者 小原聡志のご紹介

小原聡志

小原聡志Obaru Satoshi

  • 1975年 鹿児島生まれ
  • 2006年 大阪市中央区で開業
  • 大阪・静岡・滋賀に活動拠点を移しながら現在に至る
  • 国際カイロプラクティックカレッジ:非常勤講師(2010~2012,2015~2019)
  • 国際カイロプラクティック師連盟:理事(2010~2012,2016~2018)
  • 米国クリーブランドカイロプラクティックカレッジにて解剖実習(2004)

認定資格

カイロプラクティックとの出会いと学び

 初めてカイロプラクティックの施術所に伺ったのは料理人修業時代。

 当時は日本料理の修行で一人の親方を師事し、かなりバリバリ働いて、楽しい毎日を過ごしていたのですが、腰の痛みが酷く、いったん休職。病院の治療と併用して、身体を作り直し、半年以上の時間を費やしました。

 11か月ほど後に復帰してからは、仕事にも集中できましたし、数カ月の休みなしは問題なく働けるほど調子も良く、充実していました。
 4~5年過ぎた頃でしょうか、また、あの腰の痛みに苦しめられるようになったのです。刺身を引く動作。皿に盛りつける動作、カウンターでの接客中、嫌な汗が流れ、病院、治療院をめぐる日々。

 結局大好きな仕事と師の元を離れ、2回目の人生を模索していた26歳。その時受けたカイロプラクティックのあまりの衝撃に、私のカイロプラクティックの学びが始まりました。

学んだことや施術に用いるテクニック

 私が卒業後に受講するセミナーなどで大切にしているのは『基礎』
様々なセミナーがありますが、まずはオリジナルを学び、真っ新な基礎を知ってから応用情報の収集を行うようにしています。

 これには時間も費用も掛かります。簡素化されたセミナーや勉強会もありますが、『基礎の深さ』が、施術に対する自信と、確かな原因の鑑別、安全なテクニックの選択に繋がります。

 施術に使用するテクニックも何種類もある中から選択しています。
一つのテクニックをパターンに当てはめて行う事はありません。料理やDIYでもそうですが、どんな事でも、ツールは数多くある方が適応範囲は広がります。
 ただ、注意点としては、錆びてしまっては意味がない。すべてのツールを常にピカピカに磨いておくように心掛けております。

 インターネットで情報があふれている現代。選択の難しい時代ですが、私が皆さんにお伝えする情報は間違いのない様に、偏りのない様に収集しています。

 心身の不調でお困りの方は是非、ご相談ください。

タイトルとURLをコピーしました