過去に頂いた質問など

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ご質問にお答えいたします
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過去に頂いた質問の中でよく聞かれる事をいくつか紹介します。

施術について

施術ではどんなことをしますか?

  1. 医療面接
  2. 各検査を行い、状況確認と考えられる要因の鑑別を行う
  3. 説明
  4. 施術
  5. 再評価

 この流れで進みますが、施術テクニックはその日の所見から選択します。
 特に重要視し、施術の柱としている手段は脊柱とそれを支える筋の柔軟性の確保です。
 背骨(脊椎)の動きには、筋・靭帯・運動神経・多くの感覚器と感覚神経が関わっていますから、上記に書いた【2.各検査を行い状態確認と考えられる要因の鑑別】がとても重要になります。

 具体的な施術としての手技は・・・・・割と多くのテクニックを使用しています。

メンテナンスに通った方が良いですか?

 最終的には皆さんの価値観にお任せしています。
 ただ、症状を自覚した時が悪くなった時ではない事が殆どです。日常生活で気が付いていない身体への負荷(微細な外傷)が積み重なる事で疲労も蓄積するでしょうし、身体機能の低下は意外と気が付きません。

 東洋医学では表面に表れている症状を【標】症状に隠れて見えない根本的な要因を【本】と言うそうです。
【標】を治すことはとても重要ですが、【本】が残っていれば繰り返すことになるので長い目で見ると【本】の部分をしっかりケアした方が生活の質がより良いものになるはずです。
 症状に隠れている根本的な部分を見つけてケアする事はとても大切な事ですね。

症状についての質問

脊柱管狭窄症(椎間板ヘルニア)で手術を進められていますが、診てもらえますか?

 勿論です。専門医に手術を勧められ、納得されたのであれば手術されても良いと思いますが、まだもう少し保存療法でどうにかならないかとお考えであれば当院にお越しください。

妊娠中です。腰の痛みと肩こりがあります施術は可能ですか?

 全く問題ありません。

自律神経に問題があると言われました。診てもらえますか?

 勿論です。
 ただし、【私は自律神経が悪いんです】【自律神経失調症なんです】と言う呪文を唱え続けることは止めて頂きます。

スポーツをしていてケガをしました、施術はできますか?

 怪我の程度によりますが、病院での急を要する処置が必要でないものはご相談ください。

頭痛がします。診てもらえますか?

 まずは病院で隠れている原因がないかどうかは診てもらうことをお勧めします。
頭痛には、『急を要するのもの=命の危険があるもの』があります。
 その問題がないものはご相談ください。

寝つきが悪く、疲れが取れません。

 辛いですね。様々な要因が絡んでいることがあります。
 身体を動かし活動量を増やすだけで、疲労感やホルモン分泌等が変化して眠れるようになる事もありますが、もう少し根深い要因も隠れたりしている事もあります。
 どんなことが関係しているのか、実際お会いしてお話をしながら原因を探してみましょう。

胃の調子が悪いです。

 暴飲暴食、ストレスの関与はありませんか?病院は受診されたことはありますか?
もしそういった事があったとして、ご自身で改善できることであれば、改善に向けて取り組んでください。私の手助けが必要でしたらご相談下さい。

太ももの外側から、ふくらはぎの外側、日によっては足趾まで痺れているような気がします。

 病院は受診されましたか?
 何か診断されましたか?
 診断されてから症状がひどくなっていますか?またはそんな気がしてきましたか?
 是非、当院へお越しください。

下半身が浮腫みます

 運動すればいいケース。姿勢に気を付ければいいケース。日常生活習慣の問題。ほかにも関係していることはあるかも知れません。
 病気が関係しているケースであれば、まずは病院での治療を受けて頂き、並行して出来る事をお手伝いしますので、一度ご都合のいい時にご相談ください。

精神的な不調で薬を服用しています

 病院の治療を受けておられる場合でも、そうでない場合でも身体には様々な症状があらわれている事がよくあります。
 あくまでも一つの例なので、皆さんに当てはまるわけではありませんが、30年以上10数種類の薬を服用されていた方が、毎月1回のケアで約5年経過した頃、徐々に減っていたお薬がとうとう全て必要無くなった方も居られます。
 目標を持って頑張れるかどうかで変わる事は多いかも知れません。
 

見た目、外観的な質問

姿勢は真っ直ぐになりますか

 施術の刺激によって姿勢を保持する筋肉に力が入りやすくなったり、重心が変化したりしますが、施術による変化は一時的なものですから、本当の意味での姿勢が変わるとは違うと思います。これを維持するために普段から気を付け、頑張って頂くと日常の姿勢も変わっていくかもしれません。 

  1. 身体を動かすこと
  2. 長時間の同一姿勢に気を付ける
  3. 気分も姿勢には影響します
  4. 私のアドバイスを基に、ご自身でも姿勢の改善に取り組む

 どんな事でもそうですが、変えようという意思がない方は先ず変わりません。時間がなくて・・・と言う方も恐らく変わりません。

姿勢が骨格構造によるもの、疾患が関与するものは私の施術範囲外です。

骨盤矯正をお願いできますか?

 私がチェックして、必要だと判断すれば調整はします。
 もし、骨盤ダイエットがご希望でしたら専門のところへ行かれることをお勧めいたします。

産後の骨盤矯正をお願いします

 産後の身体のコンディションを整えるためには当院のチェックとケアはとても有効です。過去に産後の方に伺った話では、分娩時の骨盤の開き方に関して専門医で説明して下さる所と、そうではない所があるようです。
 靭帯を緩める作用のあるホルモンは、分娩後分泌は止まり、骨盤も閉じて靭帯は硬化します。
 つまり、骨盤が開いてグラグラになっているイメージは不要です。骨盤は開きっぱなしにはなりません! のでご安心ください。

 当院は産後の骨盤矯正コースビジネスには乗っかりませんが、妊娠、出産に伴う体力の消耗や体調変化によってツライ思いをされているお母さんのご相談についてはしっかり対応させて頂いています。
 早い方では産後1か月経たない内に身体のケアを始めますが、病院から産後の日だちも良く、外出の許可がもらえたら、いつでもご相談ください。
 これから気力と体力のいる育児が待っていますからね!先ずはお母さんが元気でいましょう。

一般人、スポーツ選手、妊婦、産後の方、小児、ご高齢の方、すべての方に共通して行うのは、施術の前の確認、鑑別です。施術の部位、強弱、刺激の量はその都度変わります。

右足が左足よりも短いと言われましたが治りますか?

 他院で言われたことは参考にさせて頂きますので、改めて私がチェックを行います。先ずはそこからですね。重要な事は、人は生きて生活している間は、脚の長さに限らず左右差はある事が当たり前だと受け入れてください。
 全身麻酔下で筋肉の緊張が緩んでいる時、命を終えた時、脚の長さは比較的揃うそうですよ。

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