【新型コロナウイルス感染症への備え】

当施術所では

  • 毎朝の検温
  • 予約枠の間隔をあける
  • 換気と器具の消毒
  • 目、鼻、口に触れない

等の対策と、『新型コロナウィルス感染症に備えて』 の情報を基に対策しております。

症状に対する考え方【おばるカイロの適応症】

2020年4月13日

特に初めての方に読んで頂けると、一見症状とは無関係、無意味に思えてしまうような質問や身体のチェックも、私が何を考えながら行っているか、ご理解いただけるのではないかと思います。

症状そのものに歴史がある

腰痛、肩こり、頭痛、食欲不振、胃腸の不具合、その他にも多くの症状が発症した時が悪くなった時ではありません。

日頃の生活環境によって身体は多くの影響を受けています。

身体に変調をきたす要因の一例
  • 物理的要因(暑い寒いなどの環境要因も含みます)
  • 化学的要因
  • 精神的要因

生活している中でこれらの多くのストレスに晒され、気付かないうちに発症までの下地が出来ている。と、このような言い方をすると不安を煽るようで私の好みではありませんが、多くの要因が身体に変調をきたす『きっかけ』になる可能性がある。という事です。

カイロプラクティックではこの3要素の影響が
神経系のはたらきに『過剰であったり過少であったり』という異常を発生させることで筋肉の収縮に不均衡が生じて背骨が歪み、背骨のゆがみはさらに神経系の異常を生み出す。と考えます。

例外として

基本的には『症状が現れた時が悪くなった時ではありません』が、例外として

  • 事故
  • スポーツ外傷
  • その他

と言った明らかな直接的トラブルによるものは別です。
ただ、

  • いつも同じ部位を痛める。
  • いつも同じようなきっかけで痛めやすい。

等は、何か別の要因が隠れている可能性もあるかも知れませんので、過去の出来事や現在の状態までチェックしてみる必要があります。

自覚できているモノとそうでないモノ

痛みを自覚できている部位(主訴)の触診をしていくと『そこですソコ!』と叫びたくなるような事があると思いますが、その部位は結果として考えてみてください。ソコを押してほしい!という衝動はひとまず置いておいてください。

実は他の部位にこそ、触られる事で初めて分かる筋肉の痛み・違和感・心地よさ、などを感じることがあります。
これが、自覚出来ていなかった症状のもとになっている原因、と考えてもらえればいいと思います。※全てがそうとは限りません。

症状と関係ない部位をチェックする意味

歩く、立ち上がる、腰掛ける。

どの動きを見ても身体のあらゆる部位が連動しています。
これは、筋、骨格(関節)だけの事では無く、私達が意識していないところで平衡感覚や、身体の位置、距離、動きの速さ等を脳が瞬時に統合し、全身に指令を出しているのですが、身体の仕組みを知り、メカニズムの誤作動を探る為にはとても大切なことです。

おばるカイロで診る症状

1895年(明治28年)に初めてのカイロプラクティック治療を行った創始者:D.Dパーマーの患者は難聴でした。
その後、内科的な症状など幅広く、人々の力になったそうです。

カイロプラクティックは整形外科的な症状しか適応しないと捉えられがちですが、そのような事は全くありません。

健康上気になる事はどのような事でもご相談くだされば、私に出来るサポートを提案させて頂きます。

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